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角膜上皮障害の危険性について


カラコンによって角膜上皮障害になる

カラコンを間違った使い方をすると角膜上皮障害になる恐れがあります。
カラコンを使っていると角膜が酸素不足になり、角膜内皮障害になるそうです。
角膜内皮障害が続くと、角膜は死んでしまい二度と再生するありません。
この病気の厄介な所は自覚症状が無いところです。
目に痛みなどを感じた時には角膜内皮障害がかなり進んだ状態になっており、角膜のむくみや視界がかすむようになってきます。

そもそも角膜内皮は酸素不足になりやすい箇所にあります。
その酸欠状態になりやすい所にカラコンをつけるので、角膜内皮障害になる可能性を上げているのと同じです。
角膜内皮障害が進行すると、最終的は壊死してしまい失明になります。
失明にならない為にも、カラコン利用する際には使用方法通りに使いましょう。

角膜内皮障害にならない為には

カラコンを使用すると角膜内皮障害のリスクが高まります。
角膜内皮障害にならない為には、使用ルールを守るしかないのですが、使用ルールを守っていても角膜内皮障害になる事もあるようです。
カラコンを付けてる以上病気のリスクはありますが、病気になら無い為には対処法を知る必要があります。
まず酸素透過性の良くない低品質なカラコンを使用しないようにしましょう。
国内のカラコンなら問題ないですが、海外の製品は酸素透過性が良くないので海外製は注意です。
また長時間カラコンをつける事も止めましょう。
長期間カラコンをつけるという事は、角膜を酸欠状態にさせているのと同じなので、長時間カラコンをつける事はおすすめできません。

もし角膜内皮障害になってしまったら

角膜内皮障害になってしまったら早めに対処する必要があります。
自覚症状が現れた時には症状がかなり進んでいるので、眼科にすぐに行きましょう。
症状に特に影響が無いようでしたら点眼薬などで対処します。
残念ながら現在の医療では角膜細胞を復活させる事が出来ず、細胞が減少しすぎるとレーシック手術なども出来なくなります。
また症状が進行すれば最終的には全層角膜移植術をする羽目になってしまうので、カラコンの使用方法をしっかり守って使用しましょう。

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